【小中高へのキャリア教育出前授業】市岐商でお話させていただきました

岐阜市創業機運醸成事業(日本政策金融公庫、岐阜市信用保証協会、十六銀行)
の出前授業(起業家教育)の講師に御指名いただき
岐阜市立岐阜商業高校で出前授業を行っていりました。

第7回高校生ビジネスグランプリにチャレンジする
経営管理科の3年生40名を相手にお話をさせていただきました。

「若いからこその柔軟なアイデアを活かし、地元の特産品を生かして商品開発&販売」
という、一昔前によく見かけた起業家教育も
こうしたビジネスグランプリをきっかけに影が薄くなりつつあります。
突き抜けた発想力と企画力でビジネスグランプリをぜひ勝ち抜いて欲しいなと思いました。

限られた生活環境の中で生まれるアイデアというのは限界もありますので
多角的に情報を見つめることの大切さや
大人が「常識」と定義してしまっていることを疑うことの大切さ
何よりも、個々の持つ「長所」を組み合わせたチームが生み出す「強み」こそが
起業には必要不可欠であるといった内容で話をさせていただきました。

岐阜市は、ただでさえ新規創業が少ない街です。
この中から起業にチャレンジする、サポート側として関わる若者が
一人でも多く生まれると嬉しく思います。

*写真撮影は行っておりませんので、レポートにて

*7月19日(金)中部経済新聞、岐阜新聞にて、紹介されました。

【企業イベント企画】第1回AZAPA杯 開催しました

7月14日(日)に
ららぽーと名古屋みなとアクルスにて、
注目を集める自動運転の技術開発で
日本のものづくりをリードする
AZAPA株式会社様とAZAPAエンジニアリング株式会社
がメインスポンサーとして
「みんなで‼︎ロボットコンテスト‼︎ 第1回AZAPA杯」を
開催しました。

 

今回の大会の運営には
ドングルズの学生スタッフとともに
AZAPAエンジニアリングの社員の皆さんも参加いただきました。
子ども達が試合に打ち込む真剣な姿に触れ
「今日は、スタッフとして参加できて良かったです」
「自分が励まされたような気持になりました」
との感想をいただきました。

そして何よりも特筆すべきことは
今回の学生スタッフの中に
このイベントの準備段階にAZAPAエンジニアリング社を知り
ゼミの教授からの超有名大手企業への勧めを断り
その事実を伏せてAZAPAエンジニアリング社の採用試験を自ら受けて、
内定が決定した学生がいたことです。

イベントが終わって
社員の方から「今度、また会おう!!」と言われて嬉しそうに笑う姿を見て
学生と企業のつながりのきっかけが
こうした形でこそ、しっかりと生まれてくることが実感できました。

そしてまた、この大会で活躍した頼もしい小中学生達の多くが
大好きなものづくりの世界に飛び込んでくれることと思います。
子ども達に夢ある世界を見せることは
企業の人材獲得、人材育成に大きな効果があります。