5月, 2021 | DONGLES(ドングルズ)

お知らせ 2021年5月28日

【小学生起業家教育】名古屋市起業家たまご塾 お申し込みはこちらから

 

応募はこちらからになります

 

お知らせ 2021年5月25日

【大学連携】名古屋工業大学、名古屋大学、岐阜大学

国立大学と連携して開催する
小学生にものづくりの魅力を伝える企画
みんなで!!ロボットコンテスト!!の打ち合わせが
いよいよ本格化し始めています。

先日は、名古屋大学の企画の中心を担う
名古屋大学のメンバーと打ち合わせを行いました。

名古屋大学の中心メンバーは、
自分達での新しい教育サービスを生み出すことを目指しているので
教育サービスの企画から育て方までを
このロボットコンテストを企画運営を通して学んでいただき
自分達の考えた新しい教育のサービスを
でっかく世に送り出すきっかけとして欲しいと願っています。

彼らの、より良い教育を子ども達に届けたいという熱意は
本当に素晴らしく、ドングルズとしても彼らを応援し続けたいと思っています。

お知らせ 2021年5月14日

【大学連携】小学生ロボットコンテスト企画 名古屋工業大学

世代をつないで人材を育む取り組みとして
以前より力を入れてきました小学生ロボットコンテスト企画
「みんなで!!ロボットコンテスト!!」
名古屋工業大学での第2回大会の開催に向け
打ち合わせを行いました。

第1回大会をきっかけに弊社のテクニカルアドバイザーに就任いただいた加藤さんも
名古屋工業大学OBとあって、実に和やかな打ち合わせとなりました。
この後、加藤さんが訪問していると聞いて、わざわざ副学長も顔を出してくださいました。

今年度は、企画から運営まで学生の主体的な参加をより高めるために
名古屋工業大学後任サークルNaSHのメンバーの中から
NaSHの運営の中心を担う合同会社LiTが協力いただけることとなりました。
この機会を通じて多くの経験と知識を得ていただけると嬉しく思います。


ということで、昨年できなかった第2回名工大杯は
8月開催を目指して急ピッチで進めて参ります。
すでに、企業様よりスポンサーの申し出をいただいています。
ありがとうございます。

世代をつないで次世代を育むこの取り組みに
御興味のある企業の方は、お気軽にお問い合わせください。

第1回名工大杯の様子は、こちらからご覧いただけます。
第1回名工大杯(6社協賛)国立大学大学連携の事例 – YouTube

お知らせ 2021年5月11日

【SDGs】株式会社久保田工務店様×揖斐高等学校「出前授業打ち合わせ」

株式会社久保田工務店様が準備を進める
「未来創造たまご塾」に協力をいただく
揖斐高等学校にて2年生学年主任の先生と
出前授業の打ち合わせをさせていただきました。


6月の実施に向けて準備を進めているものの
コロナ感染予防も慎重に行わなければいけませんので
開催は延期となりそうです。
とは言え、当日のイベントを手伝っていただく揖斐高等学校の生徒さんに向け
事前説明を兼ねた出前授業を行わせていただくこととなりました。

出前授業は、2年生の生徒さん約60名が対象となります。
来年度ディユアル実習に行く行かないに関わらず
自分自身の進路を見つめなおす機会になるよう
2時間たっぷり楽しく学んでいただけるワークショップを行わせていただきます。

久保田工務店様は
地元で生活する立場から
真剣に生徒さんの未来を思い
次世代のために仕事を残すだけでなく
魅力ある地域生活を残すことに取り組まれています。
その想いを
社長さんだけでなく社員さんも同じ熱量で語れることが
素晴らしいなと改めて感じる打ち合わせでした。

お知らせ 2021年5月7日

【就労移行支援】障がいを持つ方の就労支援をさせていただいています

弊社が子ども向けのイベントを開催する際に
対象地域の各小学校に告知チラシを配布させていただいています。
その数は毎月平均1万枚前後になります。

この4月より、その各小学校に配布するチラシの梱包作業を
障がいをもつ方の就労支援のトレーニングの一環として
障がい者就労移行支援事業所パッソ岐阜校様
取り組んでいただくことになりました。

障がい者の方を温かく迎え入れる動きが社会的に高まってきているとはいえ
まだまだ十分であるとはいえない現実があります。
こうした社会的課題の解決に向け、就労の準備期間の一助となれれば嬉しく思います。

各学校へのチラシ配布の準備はなかなかの仕事内容です。
30部ずつ束ね、帯どめをして、各学校の在籍者数を確認して、梱包します。
言葉でいうのは簡単ですが、間違えないように注意して行わねばいけません。

地道な作業を丁寧に行うことで、イベントの参加者も増え参加者の喜びの声の数も増えます。
届いた参加者の喜びの声が、このトレーニングに取り組む皆さんにも共有できた時
社会に役立つことができたという喜びを少しでもを感じていただき、
自信を深めていただけるのではないかと考えています。