キャリア教育 | DONGLES(ドングルズ) - Part 2

お知らせ 2021年9月24日

【名古屋工業大学連携イベント】協賛企業様訪問

名古屋工業大学で12月に開催される
「みんなで!!ロボットコンテスト!!」の開催趣旨に賛同いただいた企業様の
企画や運営に携わる学生を伴っての訪問が始まっています。

この日は、名古屋工業大学の構内にラボ「M・AI-Lab」を構えていらっしゃる
株式会社マルエム商会様に訪問させていただきました。

マルエム商会様は、工場や施設の各種電機・機械設備を提案する国内でも数少ない総合技術商社として
日本のものづくりを支える事業を展開されています。

「総合技術商社」という事業形態は、大学生にとっても耳慣れないようで
「いろいろな関わり方で、日本全国の企業さんと関わっているんですね」
「こんな企業さんが、大学の中にあるなんて…。またラボを覗きに来ていいですか?」
と、興味深々の様子でした。

「コロナで、ただでさえ学校で学ぶ機会が減っているので、
 正直なところ、大学で学ぶモチベーションが下がっている友達も少なくないです。
 こうして企業さんと話せるのはすごく刺激になります。」
訪問後に、参加した学生が喜んで話してくれました。

イベント自体は小学生向けの企画ですが
この企画を通して大学生の意欲に火をつけ
そうした意欲ある学生さんと優良な企業さんとの関係づくりを目指しています。



お知らせ 2021年9月9日

近畿日本ツーリスト中部様×ドングルズ

コロナ感染症予防を目的とする緊急事態宣言や蔓延防止等重点処置の影響で
小中高等学校の修学旅行の開催が中止、延期、縮小という影響を受けています。
学校生活の楽しみを奪われてしまっていることに
子ども達はもちろんのこと、先生方や保護者の皆さんが
大きな悲しみを受けていらっしゃっています。

このような状況を踏まえ
数多くの修学旅行の企画を担当される近畿日本ツーリスト中部(名古屋教育旅行支店)様より
「子ども達のために、何かこれからの時代に合わせた企画ができないものか」
と御相談をいただき、担当者の皆様を対象としたワークショップを行わせていただきました。


弊社が取り組んでいるSDGs事業「SDGs共育ネットワーク」のワークショップを体験していただき
実際に、子ども達がどのような学びや気づきを得ることができるのかを体感いただきました。




24人が6グループに分かれ「みんなの経済カードゲーム」の体験からスタート。
チームワークの良い会社さんだけあって、すぐにチームで協力して作戦が決まった様子。
皆さん大人だけあって、慎重に確実に取引を勧めます。
「実は、子どもはもっと凄いスピードで経済を回すんですよ。笑」
とお伝えすると、がぜんスピードが上がり白熱のワークに。

最後の方は、まさに「座って居られない」状態で、活発な経済活動が見られました。
このワークショップ、久しぶりに大人だけでやりましたが
それはそれで、とても多くの気づきや学びを得ることができました。
「チーム内で役割分担を明確にすること」
「他のチームとの協力体制をつくること」
「効率よくビジネスをまわすこと」
「目標を明確にし実現に向けて力を合わせること」
こうした学びを、子ども達に早い段階からできると日本の未来は明るくなると思うのです。



これまでの修学旅行には無かった未来の学びを子ども達に
近畿日本ツーリスト中部様と一緒に様々な学校に訪問できる日を
私達も楽しみにしています。


お知らせ 2021年8月19日

【大学連携】次世代育成×名古屋大学

次代をリードする人材をいくせいすることをねらい
名古屋大学において小中学生対象とした教育事業を実施しようと
かねてより話し合いを進めております。

ドングルズが力を入れている次世代育成事業で
企画運営には大学生も参画し
協賛企業様も含め、関わる人々が次の時代をリードする主体者となる
気づきや学びの場を創出したいと願っています。



これまでは「みんなで!!ロボットコンテスト!!」の名古屋大学バージョンを
開催する準備を進めていましたが
コロナウィルス感染拡大に伴い、
昨年度は中止、今年度は開催時期が確定できないという
なんとも歯痒い状況が続いております。

出口の見えない社会情勢は、鬱々とした気持ちにさせられますが
それ以上に明るい未来を描けない子ども達は
口には出せない不安であったり、希望を見いだせないでいます。
そうした状況を打破する力強い若い力を育むためにも
今年度中に、この企画の実現を目指したいと考えています。

お知らせ 2021年7月23日

中日新聞社×安藤証券 SDGs企画の企画・運営を担当させていただきました

7月22日(木)の中日新聞に掲載されました
中日新聞教育プロジェクトSDGs出張授業に
ドングルズは、企画・運営で携わらせていただきました。

この授業の様子を収めた動画は公開されています。
中学生が明るく元気に学ぶ様子をぜひご覧ください。
中日新聞教育プロジェクト@SDGs出張授業 – YouTube

今後は、一層学校教育に企業が関わる重要性は高まってきます。
そして学校教育も、社会の変化に乗り遅れることが無いように
時代に合った教育スタイルへの変換が求められます。

未来を担う子ども達が、未来に明るい希望が持てるように
一人一人が長所を生かして社会を支える主人公となれるように
今後も、こうした出張授業に取り組んでいきます。

お知らせ 2021年7月19日

【小学生起業家教育】なごや市起業家たまご塾 第2日目終了しました

起業家たまご塾の2日目が無事に終わりました。
今回も、新型コロナ感染症予防対策をしっかり行っての開催となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然違う小学校のお友達とも「初めまして!」から、すぐに打ち解けていきます。
小さい頃からこうした機会を通してコミュニケーション能力を自然に身につけていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カードゲームを使ったワークショップでは、いかに売り上げを伸ばすのか作戦タイムが重要な意味を持ちます。
限られた時間の中で最善の方法を導き出すために、みんな真剣な表情です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「適性検査」は、自分の長所が浮かび上がってきます。自分の好きなことを突き詰めることの大切さを伝えます。
「社会のために」「地域のために」の前に「自分が自分らしく輝けるために」自分の強みを知って欲しいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

混沌とする時代の中で未来や将来に対して明るい希望を持てていないのは、大人だけでなく子どもも同じです。
「明るい未来をきり開く主人公になる」子ども達に願いを託す前に、私達大人が頑張ることはたくさんあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お互いの「適性検査」の結果を、友達になった同じチームのメンバーと見比べ合います。
「一人一人、個性があって当たり前」を、実感できる瞬間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新しい時代を切り開くものを作り続けてきた」加藤喜昭さんのお話に、子ども達は引き込まれます。
「すごい人のお話を聞いている」ということを誰もが理解しているからこそ、集中力は途切れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども達は大人と言えば「自分の親」「学校の先生」しか普段会うことはありません。
起業家たまご塾で出会う起業家の方達の話は、普段聞くことの無い視点での話が多く自然にうなづく姿が見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終了後に、新しい技術が詰め込まれた模型に群がるように見学に来る子ども達。
この子達が、この技術を世の中に製品として送り出してくれることでしょう。