
10月4日(日)、「未来創造たまご塾 in 三原」を広島県三原市のペアシティ三原にて開催しました。
広島県で「未来創造たまご塾」の開催は、今回が初めてとなります。
午前の部は小学1〜3年生とその保護者、午後の部は小学4〜6年生を対象に年齢に合わせた内容を実施しました。
会場には、地域企業大人サポーター3名と、如水館高等学校のサッカー部の皆さん10名がサポーターとして会場を盛り上げてくださいました。


経済カードゲームでは、より多くの売上を目指して仲間と作戦を練り、楽しむ姿が見られました。グループ内での役割も生まれ、仲間の大切さを実感することができました。
特別講師の加藤さんによる講話では、これまで身近な疑問からアイデアが生まれ、新たな挑戦へとつながっていくといった経験や物事の考え方に耳を傾けました。
さらに、午後の部では、適性検査や未来を描くディスカッションを通して、自分の得意なことや将来の可能性にも目を向けました。さまざまな体験が参加者の皆さんにとって自分らしい未来への考えを深める場となりました。




年齢や考え方の違う仲間との交流は新しい発見につながります。自分とは違う意見を知ることで、ものの見方が広がり、一人では気づかなかった可能性に出会うことができます。
未来は、日々の小さな発見や挑戦の積み重ねから広がっていきます。今回の経験をヒントに、自分なりの「おもしろい」や「やってみたい」という気持ちを大切に、さまざまなことに興味を広げていってほしいと思います。


参加してくれた子どもたちが、思い描いた明るい未来が、どのように実現に近づいていくか楽しみですね。